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ちー坊のタンタン麺

  • 2009/01/17(土) 15:27:20

坦々麺とは・・・

1841年ごろ、四川省自貢陳包包というあだ名の男が考案して、成都で売り歩いたと

言われる。「担担」は成都方言で天秤棒を意味するが、もともとは、天秤棒の片側に七輪と鍋を、もう一方に麺や調味料などを吊して、担いで売り歩いた。

鍋はまん中に区切りがあり、片方にはを、片方にはを入れるようにしていた。

暖かく、辛い麺を出したのが受けて流行ったという。

 

日本の担担麺は、四川省出身の料理人陳建民(「料理の鉄人」 陳建一の父)が

日本人向けに改良した作り方を紹介して広まったと言われる。

一般に中国のものと比べて直径で1.5倍以上、場合によっては3倍ほどの碗で出され、

日本のラーメンのように一杯で一食が事足りるようになっている。

そして、辛さをおさえるためにスープを合わせ、汁麺として出される。

 

陳建民には、1990年に70歳で生涯を終えるまでに四川飯店をはじめ全国に数百人の直弟子がいたといわれる。そのうちの一人に「ちー坊」こと立岡池敏がいた。

 

陳建民直伝の坦々麺を世に広めたいとの思いで福岡市住吉で坦々麺専門店を始めたのが

 

「ちー坊のタンタン麺」住吉店である。(のちに移転し「ちー坊の食堂屋形原店」となる)

 

大名に出した最初の支店がここ大名店である。

 


ここには坦々麺の味のこだわり以外にも「こだわりの三箇条」がある。

 

である。特にメタおやじのお気に入りは「

 


メニューは、

ちー坊のタンタン麺(680円)白・黒    辛いのが好きな人は、激辛タンタン麺(700円)白・黒

まろやかさを求める人には、チーズ入りタンタン麺(750円)白・黒

葱が駄目な人には、葱なしタンタン麺(550円)白・黒

 

坦々麺苦手なのに付き合いできてしまった人のため??

ちー坊の葱ラーメン(680円)塩味・醤油味


ちー坊のタンタン麺白のランチ(ご飯・漬物付)プラス50円でOK!

普通だと白飯200円なので、ランチタイムはお得です!

 


激辛タンタン麺黒のランチ

 テーブルの自家製ラー油を入れて更に辛さを増すことも可能

つけ麺ブームにも対応??タンタンつけ麺(700円)

もっと麺入れて!!大盛りは150円増し?


替玉は250円なのに大盛りだと150円増しなので・・・

 

ガッツリ行きたい人は、迷わず最初から大盛りで・・・


本当のタンタン麺??マニアックオーソドックスともに750円

 

本当ってことは・・・他のは偽物???ではなくて・・・

 

汁なしの坦々麺の激辛が本当のタンタン麺マニアックと思ってください!


場所が分かりにくいのでYahoo地図「九州のうまかもん集まれ!」で検索してください!

 

 

福岡市中央区大名2丁目10-39 
092-725-0055
11:30-16:00、18:00-23:00
日曜休