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片山晋呉!単独4位通算-10!

  • 2009/04/13(月) 00:20:43

今日のタイトルは「ケニー・ペリー48歳10ヶ月!最年長優勝!」に決めて

 

下書きをしたためようと準備し始めた途端、番狂わせの展開となった!


 

で、タイガーも舌を巻く程の勢いで瞬間-11のトップタイ!(結果-9の単独5位)


池ポチャで-9とスコアを落とすと、今度は本家タイガーの「タイガーチャージ」の始まり

 

-10までの猛チャージ!(結果-8の6位タイ)


優勝はこの二人のいずれかで決まるかの様にさえ思えて来たくらい!

 

 


最終組の二人はスコアを伸ばせず、次第に影が薄くなりつつあった頃、片山も上がり3H

 

に猛チャージでスコアを伸ばして来た!


遂には-10にスコアを伸ばしてタイガーの組を逆転!

 

日本人初となる単独4位とトップとの差2ストローク差も新記録となった!

 

天晴れ(あっぱれ)片山!

 

 


 

いやあと1cmのカップの縁に止まってしまったボールを見て!とうとうパターを放り投げて

 

不運を嘆いた!


しかし、最終ホールを前にケリー・ペリー遂に-14迄伸ばし、ほぼグリーンジャケットは

 

彼の片袖を通すばかりのところまで来ていた!


先に-12でホールアウトして最終組を待つチャド・キャンベル!


17Hで2位のアンヘル・カブレラとの差は2ストローク!


明らかにケリー・ペリーの頭の中には、緑色のジャケットを着た或は袖を通すばかりの

 

自らの姿がチラつき、とても平常心でのプレーが困難になっているのは、端で見ている

 

素人のメタおやじにも痛いほど伝わって来る程だった!


17Hをボギーとし、1ストローク差で最終H勝負!でも、まだ冷静さを保てば、十分にペリーの

 

優位は変わらない!


 

 

 

プレイオフになって1ホール目、まずはチャド・キャンベルがパーパットを外して脱落!

先にパーをキープしたペリーは、心のどこかでカブレラ外さないか?外してくれ!

 

と願ったかも知れない?


歓喜と自信を込めて突き出したカブレラの拳とは対照的に「まだ終わらしてくれないのか?」

 

とも言いたげな表情!


最後にオーガスタの女神に選ばれた者は、・・・・・・・・・・カブレラだった!

 

 



マスターズを始めメジャートーナメント最近は殆ど結果確認するのみで、

 

今回の様にリアルタイムで注目したのは、何年ぶりだろう?


 

 

アルバ世代のメタおやじは、バブルちょい前の20代前半でゴルフを始め、結婚→

 

子育ての30オーバーでクラブを放り上げる事となった!


自己最高は86でそっから先はなかなか伸びなかった!


欲が絡むとスコアを崩すと言う典型的なメンタルコントロールのまずさからハーフ45すらも安定

 

的記録出来るところまでは行かなかった!

 


スコア的には100を切れるかどうか位の頃が一番熱を入れ楽しかったような気がする!


280ヤードのロングドライブも一打10cmの入れ損ないのパットも一打


野球じゃないので、「あのピッチャーの球は打てん!」なんて事も言えないすべてが自分

 

の責任!



いかに好結果に出来るかに尽きる!


ゴルフの有名な格言に「届かないボールは入らない!」と言うのがある!


下りパットは、初心者には辛い!


ちょっとした力みがオーバーすると、とんでもない結果をもたらす!


特にオーガスタのグリーンのように高低差がある所は尚更だろう!


しかし手加減した弱い球は、けしてカップに吸い込まれるどころか届かないのである!


パーをバーディーを狙うのなら届く球を打たなければ、入らないのだ!


今年のマスターズには、ドラマがあったような気がした!


そして、素晴らしく綺麗なコースだと思った!


素晴らしく勇敢な男達の戦いに、勝ち敗けという試練を与える女神や妖精が棲むところ

 

あるとすれば、それはオーガスタの森なのかもしれない!

あるがままをどう対処するか?
ゴルフクラブを触らなくなって16年のメタおやじ!


まさか3人による三つ巴のプレイオフがあるとは?誰が予想しただろう!?
もう彼には、最終組の二人がプレッシャーで潰れるのを待つ他何も成す術がない!
アウトは愚かインに入ってもバーディーに恵まれないケリー・ペリーは、あとひと転がり、
前半戦の見所は、タイガー・ウッズと一緒に廻ったフィル・ミケルソンの猛チャージ