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和歌山、毒カレー事件判決は如何に?

  • 2009/04/21(火) 00:40:15

11年経つんですね!あの事件から・・・?
嫁さんの親戚が、和歌山に住んでるので(全然関係ない)、「和歌山の何処?」と
注目もしたし、その後自治会の仕事を引き受ける事となり、夏祭り開催にはかなり神経を使った記憶に残る事件だった!


別件では、ひ素を使った保険金詐欺事件で夫(健治けんじ)は、既に服役し刑期を終えている!
「まだ結審してなかったのか?」と言うのが、正直な感想だが・・・・・・

この林真須美被告は、中々どうしての人間らしく、一審はほぼ完全黙秘二審も完全否認

 

貫いており、判決は共に死刑となっているが、動機すら事実審の中で明らかにされていない。

それどころか、検察の立証は1,700件にも及ぶ状況証拠のみに頼っており

 

信頼できる目撃者物証自供もないままで、有罪・特に「死 刑」を確定するのは

 

最高裁も慎重にならざるをえないだろう!

そんな折も折、栃木県で19年前に保育園の女児(当時4歳)を誘拐し殺害したとして殺人罪など

 

に問われ、無期懲役が確定した菅家利和受刑者(62)の足利事件で、再審請求即時抗告審

 

での東京高裁の嘱託鑑定の結果が女児の着衣に付着した体液と、同受刑者のDNA(デオキシ

 

リボ核酸)型が一致しない可能性が高まったことが昨日関係者の話でわかった。


菅家受刑者は、捜査段階で自白したが、公判で無罪を主張しており、自白と共に有力証拠とされ

 

ていたDNA鑑定結果の信憑性について「当時の技術では鑑定結果に疑問がある」とする

 

弁護側の主張による再鑑定の実施に漕ぎ着けていた!


この事からも、物証や信頼できる目撃者無しに、更には動機すらも明確に説明出来ない被告は、

 

自白するどころか一貫して否認し続けている!

「冤罪だ!」と、この期に及んでも饒舌だ!


判決は、本日3時に予定されている!