2018.04 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2018.06

コロンブスの卵

  • 2011/10/31(月) 00:01:46

みなさ〜ん!

コロンブスの卵」って知ってますか?

ウィキペディアで調べてみた!

「新大陸発見」を祝う凱旋式典で「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などと

コロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、

誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。

「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、コロンブスは「人のした後では造作もないこと

だ」と返した。

これが「コロンブスの卵」の逸話であり、「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、

柔軟な発想力が必要」「逆転の発想」という意の故事で今日使われている。

でも、この話は後にイタリアのベンゾーニがコロンブスの偉業を脚色するために自身の著書に

書いた作り話のようで、建築家のブルネレスキの逸話が元になったと言うのが本当らしい!

卵の丸い方を下にして軽く割って立てること自体インチキで、ましてや最初にして見せたのが

コロンブスじゃないとは・・・ほとんど詐欺ですね!

だから、「生卵を平らな所に立てるなんて出来っこない!」と思ってる人が殆どでしょう!

メタおやじもそう思ってました!

ところが・・・ちょっと見ちゃってんない!
また、ゆで卵の底を割って立てたんでしょ!って?

それじゃまったくの「コロンブスの卵」じゃないですか!

上手くやれば生卵でも中身が出ずに出来るって?

そうです!生卵でも気室のある丸い方を上手く割れば、卵殻膜が二重になっているので

中身は大丈夫って事なんです!

あのぉ〜!そうじゃなくって、割らないで生卵が立つんです!

立てる過程を動画に撮ったりしてなかったんで・・・

他の人が出来たのがYouTubeで見つけたので張ってみました!

これが「コロンブスを超えた卵! 」です!

何で、メタおやじが突然そんな事をしてみたかと言うと・・・

2011年10月20日のKBCの人気番組「Duomoドォーモ」で

「卵を立てる!そのシンプルかつ難関な技に、中島浩二が挑んだ!」というのを

見たからなんです!

放送内容はこれです!「コロンブスの卵

だから、正真正銘!何のタネも仕掛けもなく生卵は立つんです!

神経を集中して重心が何処にあるかを指先で感じながらやると上手くいきます! 
           

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する