2017.12 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2018.02

侍ジャパン世界一決定!

  • 2009/03/24(火) 19:15:52

WBCの初戦の先頭打者は、勿論イチローでした。


口火を切って見事クリーンヒットでスタートしたものの、直後からバットに鉛が巻き付いたのかと

 

思わせる凡打の山を築く事となって行った。

 

BatがBadになっちまった!


 

スーパースターのプライドがずたずたになって、もがけばもがく程ぬかるみに足を取られる

 

が如く、日増しに深刻さも増大して行った。

 

そんな中で、もう一人出場の機会すら与えられず、裏で必死に闘っていたのが川崎宗則(我等が

 

宗リン)だった!

 

前回大会からイチローをリスペクトし、代表の背番号もイチローの次の52を着ける等「ひょっとして

 

その気があるんじゃないの」と疑われかねないと心配する程の思い入れがある!


 

昨日のアメリカ戦では、念願叶って9番サードでスタメン出場の機会を得、その活躍たるは正に水

 

を得た魚と言って良い程のものでした。

 

試合終了後のインタビューで「僕は出れない試合でも、ベンチで闘っていました」だって!

 

涙が溢れてどうしようもなくなりました!

 

なのに今日はスタメン落ち!「原君!それはないだろう!」メタおやじは、我慢できずに電話し

 

ようと思ったが、残念ながら原監督と面識がない事を思い出し断念しました!


 

そして今日。

 

9回の裏ツーアウト1・2塁から一打サヨナラの大ピンチ!何とか凌いで10回の表ワンナウト

 

1・2塁で「ピンチヒッター!か・わ・さ・き!」残念ながら凡打に倒れ、おそらく次をイチローに

 

託しただろう!

 

そこで韓国も勝ちムードになっていたからか?

 

無理をしてでも、イチローに真っ向勝負を挑んで来た!


 

結果は皆さんご承知の通り2点タイムリーを放つ事となった!

 

最初と最後を飾ったのは、やはりイチローだった!流石はスーパースター!

 

いや敢えて千両役者と呼ぼう!


 

不調を引きずっていたさなかにあっても、志願早出得打ちをする等、自らの自信とブライド

 

回復の為の努力を惜しまない!

 

その姿勢こそが、川崎や他の選手の範となったに違いない!


 

100年に一度の不況と言われ、暗いムードが立ち込めてきつつある中で、勇気と感動を貰った

 

大会でした!

 

原監督!よう頑張ってくれた!有難う!


 

面識ないけど・・・・・・

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する