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日韓氷上決戦!残念!

  • 2009/03/31(火) 19:42:15

WBCの仇は、銀盤で!」とばかりに世界フィギュアのフリーは、キム・ヨナVS浅田真央の

 

因縁の対決に日韓の視線は釘付け状態だった!



とてつもないプレッシャーの中での閉塞感にもめげず、最初のトリプルアクセルは、気合い

 

スピード共に十分で見事クリアー!


点差を考慮するともう一度トリプルアクセルを決めないと、ポイント的に逆転は不能!


言わば必須条件であり、十分条件ではない!


その絶対絶命のピンチの中で、踏み切りに全神経を集中したのだろう、しかしその集中力は

 

踏み切りのタイミングに集中させすぎた!


一番大事な入りの進入スピードが、完全に遅すぎた!


素人のメタおやじにも明らかに無理と思える程、脅えているのかようだった!


対称的だったのが、安藤美姫!ポイント的に金メダルには無理があった為、銅メダル以上を

 

想定し、ノーミスにまとめた上での表現力勝負と言った戦略だったのだろう!


ほぼノーミスにまとめ、躍動感のある演技で見事銅メダル獲得!同時に復活の勇姿を

 

世界に見せつけた!


今回の覇者となったキム・ヨナは、これまで演技時間の短いSPでは浅田をリードしておきながら、

 

持病とも言える腰痛と股関節痛の為、フリーで浅田に逆転を許す事もあった!


しかし、今回の演技を見る限り、もうそれらの痛みからは開放されたのではなかろうかと思わせる

 

スピードと高さとブレのない回転(ひねり)だった!


 

加えて表現力にも更に磨きがかけられて来たようだ!


 

おそらく浅田にはその飛躍ぶりが、練習のさなかでも垣間見る事が出来ていたのであろう!


 

今回は、正に「精彩を欠く」と言う表現がピッタリな程何かに脅えている真央ちゃんと言った感が

 

拭えなかった!

 

キム・ヨナの200点オーバーは女子初であり、他は誰も記録していない!


 

特に、ほぼすべての技術で加点をもらい、表現力を評価する5要素で唯一人8点台後半を

 

マークするという群を抜く成績は、正に別世界にある!


バンクーバーまでにメンタル面の強化並びに新たな技を身につけておかないと・・・


とさえ思わせる敗北だった!


もうひとつ感じた事はキム・ヨナは顔も少しイジッタなって事!


以前より柔和な優しい顔になってる!


いじらんでなってたら凄いけど・・・・・


韓国は、みんなやってるから珍しくないよね!


そういえば前の大統領も目を二重にしてたよね!


話は、変わってモータースポーツ!世界景気の急速な減退を見て、ホンダは「本田宗一郎の夢

 

F-1からの撤退を発表した!

後を引き継いだのが、ブラウンGP・メルセデスチーム!なんと開幕となる豪州GPで1・2位を独占

 

の快挙!

 

エンジンが替わったせいなのか?(ちなみにメルセデス.ベンツ製)


 

いや、それだけでなく今季のレギュレーション変更で、フロントウイングは広がり、リアは

 

狭められたが、ブラウンGPはホンダ時代の約1年半前から開発を開始していた!


 

他のチームも、テストを繰り返し行っていたが、準備期間の差はエンジン以上に如実に表れた!

 

ライバルのマクラーレン・メルセデスが全く精彩を欠く走りだった事からもそれは明らかだった!


 

ホンダの技術力は、チームが売却された後も生きていた訳だ!


 

なんとも皮肉で勿体ない話だ!


 

最後に、センバツだが長崎の清峰が堂々のベスト4進出!


 

古豪・名門・伝統校の形容がつく箕島を相手に15安打で8-2の圧勝!


 

エース・今村は8回迄で余力残し降板したものの4安打10奪三振と今大会26イニング連続無失点

 

は継続中!


 

俄然、優勝への期待が高まって来た!


 

行け!清峰!全国制覇迄あと二つだ!

SPで10.06点以上のビハインドで、先に演技を強いられる浅田!

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