2018.07 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2018.09

本庄うなぎ

  • 2011/04/10(日) 00:01:09

これも過去ネタですが・・・

実家に帰って、メタおやじ(メタリックおやじの略)の親父(ブリリアンおやじ)の長寿の

お祝いをすべく、メタおやじ一家とメタおやじの妹一家も集まることに・・・

で?何処行ったかって言うと???実家の近くのうなぎ屋さん!

本庄うなぎ屋 本庄店」 !

昭和45年創業 せいろ蒸しが人気で地元では親しまれているお店です!

伝統的な「瀬田焼き」という焼き方は、腹開きしたうなぎに金串を打って火にかける手法で、

外側だけでなく内側まで火が通り、柔らかさが増すと言われています!
 
入り口は、自動ドア!内側には緑の暖簾が掛かっている!

店内に入って、カウンターで席を訊ねると???「千寿・万寿のお部屋」です!
 
お部屋からは、こんな景色が臨めます!春の日差しに誘われ、小鳥も遊びに来ました!
 

親父の数えで八十のお祝い !「傘寿さんじゅ)」です!

奮発して、このお店の最高級のお膳と子供たちには最高級の定食を全部で10人前なので

お店の人も、最高のお部屋「万寿床の間付き)」と続きの間の「千寿」 を用意してくれた!             

                
お部屋に入ると、すぐにお茶を頂いた!おつまみに「骨せんべい」も用意されていた!
 
しばらくすると、「本庄御膳¥5,500円)」のコースの始まりです!

食前酒には、ワイン、前菜は???

うなぎの素焼き(竹串)と肝のタレ焼き!素焼きは塩、肝の串は山椒で頂きます!
 
焼き茄子と海茸の粕漬け!
 
この鰻巻き(うまき)が、また旨き事は極み付です!

子供たちは、「松定食¥3,000円)」蒲焼・うざく・小鉢・きも吸い・サラダ・御飯・漬物です!  
 
折角のお祝いだからと言うことで・・・

東北の地酒をヌル燗で頂きました!すずの酒器でなかなかの美酒でした!
                   
注しつ注されつやっていると・・・これが運ばれてきました!

丼いっぱいに氷が入れてあり、その上に魚の切り身(刺身)が・・・

この盛り方は、佐賀の小城の名物でもある「鯉の洗い」に似た感じだなぁ!

そうです!これこそが、「うなぎの洗い」なのです!

うなぎは、普通、蒲焼やセイロ蒸しで食べますよね!刺身はほとんど聞きません!

なぜかと言うと、うなぎの血液には毒があり、生食は血抜きが難しく、馴染まないのです!
 
ところが、どうしても生でうなぎを食べてみたいと言うことでいろんな調理法が考案され

やっと刺身にする調理法が見つかったらしいのですが・・・それを実際お店で出すところは

稀にしかない!メタおやじは、九州では、ここと大宰府にある「うな徳」しか知らない!

黒いのは、うなぎの皮です!醤油か酢味噌で食べます!

うなぎの生の身は、氷でしめてある事もあるのか?結構硬くて歯応えのある身です!
       
続いて、うなぎの小鍋です!
 
中身は、白菜?などのお野菜と鶏のミンチと鰻の身、湯葉?等が入ってました!

こういうのも初めてでした!
 
これは、子供たちの「松定食」とほぼ同じお膳です!

蓋を取ると・・・蒲焼・うざく・小鉢・きも吸い・サラダ・御飯・漬物など同じですが・・・

蒲焼をセイロ蒸しにも替えれるので、親父とお袋はセイロ蒸しに・・・

蒲焼は、「瀬田焼き」と言われる腹開きの串焼きされたもので、身はホクホクに

柔らかく焼かれており、甘めの秘伝のタレがよく馴染んでとっても美味です!
 
これが「うざく」、鰻とざくざくが語源らしい!※きゅうり=ざくざく

蒲焼にしたうなぎを細かく切り、薄く刻んでもんだきゅうりと三杯酢であえた料理
 
漬物と小鉢には、こんなものが・・・
            
肝吸いは毬麩と三つ葉があしらってありました!
 
これがデザート!こんだけ喰えば、もう大満足!

孫たちからお祝いの一言を貰って、さすがの親父も嬉しそうでした!
 
土産に骨せんべい買って帰りました!これで帰ってからビールでも飲んじゃいますか?

本庄うなぎ屋のHP

場所は、Yahoo地図「九州うまかもん集まれ!」で検索して下さい!

佐賀市本庄町末次394-7(末次バス停前)
0120(28)9160(予約専用) 0120(24)3681
11:00〜21:30
 (オーダーストップ20:30)
第1・3水曜定休

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する